投稿日:2008-03-03 Mon
不可能かもしれないことに挑戦するのって、どきどきする。これから何人もの初対面の人間に「私は右目が見えません」と言ってくことになる。見えないために、自分がどれほどオンリーワン・クオリティを持ちえたかということについて、滔々とアピールしていくことになるだろう。
俺は自信を持って述べる。
けれども「目の見えない人間に、うちの仕事が務まるわけない!」と思われるかもしれない。
そしたらどうする?
一人前の「仕事」なんて、所詮不可能なことか?
不可能かもしれないと思うと、それだけてかきたてられるものがある。
ほかの学生には味わえない高揚感。
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